2022/02/22

Panasonic LUMIX DMC-FX01

今日のデジカメは……
Panasonic LUMIX DMC-FX01-S シルキーシルバー
背面液晶は大型の2.5型
 2006年に発売された「Panasonic LUMIX DMC-FX01」。有効画素数 600万画素、レンズはライカDC VARIO-ELMARITレンズ、35 mm換算で 28 ~ 102 mmに相当する 3.6倍ズーム、F値はF2.8~F5.6。最大4倍のデジタルズームを搭載する。電源に専用充電池 DMW-BCC12 を使用する。記録媒体は2GBまでの SDカードに対応する。このデジカメもCCD内部にゴミが侵入していたため分解・清掃済である。従来35mmから始まるレンズ構成であったが、本機は広角側が28mmとなった。
軍艦部はLUMIX共通仕様で
大きな変化はない
 広角側を広げると望遠側が短くなりがちである。本機はズーム倍率を3.6倍とすることで望遠側も102 mmまで確保した。広角側のF値は2.8を維持、ズーム倍率が上がった望遠側のF値は5.6と暗くなった。これを否定的にみるレビューも散見するが、35mmフィルムコンパクトカメラでは望遠側のF値が8より暗いレンズが一般的であった。そのことを考えればまだ明るいレンズである。一方でフィルムに相当する撮像素子は小さく、それ故に手振れの影響が画像に大きく影響するので、たとえ手振れ補正機能があってもF値が明るいレンズがいいのは確かである。



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2022/02/18

SEKONIC ZOOM METER L-228

今日のジャンク品は…… 
SEKONIC ZOOM METER L-228
セコニック70周年記念特設サイト内
右側面上部にズームリング、
下部にダイヤル目盛
 1968年に発売された「セコニック ズームメーター L-228」。測定方式は2段階切り替え可能な反射光式。受光素子はCdS、受光角は8.2~28度(35 mm換算で300 ~ 85 mm相当)。測定範囲はEV3~17(低感度と高感度の境はEV11)、ISO(ASA)目盛は0.1~16,000、絞り目盛はF1~32,シャッター目盛は64 秒~1/1000秒。電源はH-D(MR9)水銀電池 2個。
背面には接眼部と
受光感度切り替えボタン
 単独露出計には入射光式と反射光式があるが、L-228は反射式露出計である。一般の露出計が主に広角域を測光するのに対し、この露出計は受光部にズーム機能を組み込むことで中望遠~超望遠レンズの画角に合った露出値を求めることができる。また受光角は8.2度のスポット露出計としても使用できる。
 本体正面には受光部、電源/BC (Battery check)ボタンがある。レンズ下部にある白い部分はファインダー内表示用採光窓である。
右側面に、ズームリングと露出ダイヤル目盛が設置、受光部で読み取ったEV値をダイヤルの三角に合わせることで最適なシャッター速度と絞りの組み合わせを決定する。電池ボックスは左側面である。背面には接眼部と受光感度の切り替えボタンがある。
 電源はH-D(MR9)水銀電池の代わりに、LR44電池+スペーサー2個で代用することで動作確認した。ただし動作電圧がわずかに高いため、機器の寿命を早めることと、露出値がずれる点に留意しなければならない。












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2022/02/14

Panasonic LUMIX DMC-FX7

今日のデジカメは……
Panasonic LUMIX DMC-FX7-S シルキーシルバー
2.5インチの大きい背面液晶は見やすい
反面、ボタン類は少々小さめに
 2004年に発売された「Panasonic LUMIX DMC-FX7」。有効画素数 500万画素、レンズはライカDC VARIO-ELMARITレンズ、35 mm換算で 35 ~ 105 mmに相当する 3倍ズーム、F値はF2.8~F5.0。最大4倍のデジタルズームを搭載する。電源に専用充電池 DMW-BCB7 を1 本使用する。記録媒体は2GBまでの SDカードに対応する。単三乾電池とほぼ同じ高さでかなりコンパクトである。しかも背面液晶は2.5インチと十分な大きさで、画像の確認がしやすい。
LUMIXの軍艦部はほぼ統一されている
 モードダイヤルはダイヤルの一部が露出するタイプ、エンドレスで回らない仕様。手振れ補正モードはmode1とmode2の2種類、通常はmode2でいいだろう。本機にはSDカードいっぱいまで撮影するフリー連写モードがあり、書き込み速度にも依存するが、最高7枚/秒の連射ができる。このモデルはバッテリー容量が少ない欠点があり一つがといわれていた。今回購入した2台はどちらもCCD内にゴミの混入が見られた(ズーム時に黒い影が映りこむ)。フラッシュコンデンサによる感電に注意しながら、CCD固定ねじを外して数mm持ち上げ、エアダスターを軽く噴いてごみを除去した。CCD内部へのゴミ混入は分解清掃になるため、自信がなければレタッチで除くことをお勧めする。

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2022/02/07

Panasonic LUMIX DMC-LC70


今日のデジカメは…… 
Panasonic LUMIX DMC-LC70 シャンペンシルバー
モードダイヤルは軍艦部ではなく背面
人によりこの位置は使いにくいかも
 2004年に発売された「Panasonic LUMIX DMC-LC70」。有効画素数400万画素、レンズはライカDC VARIO-ELMARITレンズ、35 mm換算で 35 ~ 105 mm相当の3倍ズーム、F値は2.8~4.9。最大3倍のデジタルズームを搭載する。電源は単3形電池(AA)を2本使用する。記録媒体は512MBまでの SDカードに対応する。レンズの光軸線上の位置に配置した光学ファインダーと軍艦部のわずかなドーム形状は「DMC-LC20」の名残を感じさせる。手振れ補正機能はなし。正面写真ではコンパクトに見えるが実際は厚みが結構あり、薄いデジカメに見慣れた目にはずんぐりした印象を与える。
後継機の「
意外に厚みがある
DMC-LS1
」は、手振れ補正機能の搭載、画像エンジンの改良に加え、本体の厚みもスマートになっている。背面にモード選択ダイヤル、十字キー、各種ボタンがあり、それぞれのサイズはやや小さめである。電源スイッチはLUMIXではおなじみのスライド式である。
 このデジカメはコロコロした体形がかわいらしいデジカメである。




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2022/01/27

Panasonic LUMIX DMC-LZ5

今日のデジカメは…… 
Panasonic LUMIX DMC-LZ5 シルバー
背面はLUMIXに共通の配置
 2006年に発売された「Panasonic LUMIX DMC-LZ5」。有効画素数600万画素、レンズはLUMIX DC VARIOレンズ、35 mm換算で 37 ~222 mm相当の6倍ズームでF値は2.8 ~4.5。デジタルズームは最大4倍(EX光学ズーム(300万画素以下時)最大8.3倍)で手振れ補正機能は光学式。電源は単3型電池を2本使用する。記録媒体は内蔵メモリー(14MB)の他、2GBまでのSDカードに対応する。
 兄弟機は500万画素のDMC-LZ3(海外専売)。
軍艦部もLUMIXでは定番の配置。
    望遠側を222 ㎜まで延長させたデジカメで、狭い運動場での運動会くらいには対応できるくらいだろう。光学式手振れ補正機能としっかりカメラを構えれば、手振れはかなり減らせるだろう。望遠側の明るさをF4.5まで稼ぐためレンズが大きくなるのは仕方がない。レンズはライカブランドではなくLUMIXブランドであるが、気にする人はいないだろう。ズームの動作音は静かな環境でも問題なくズーミングできるほど静かである。本体に丸みをもたせ、適度な厚みと重さもあり、ホールディンググリップもあるので手に持った感覚はよい。軍艦部のモードダイヤルはエンドレス式でシーンモードを2つまで事前に選択しておける。LUMIXでぜひ使ってほしいのはシーンモードの「星空」。三脚必須で長時間露光のため星が流れるが、撮影時間15秒でも星座くらいはきちんとわかるくらい撮影できる。コンデジで星空が簡単に撮影できるので気軽に試してほしい。









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2022/01/21

CANON Powershot A20

今日のデジカメは…… 
CANON Powershot A20
背面液晶はまだまだ小さい。
光学ファインダーが基本
 2001年に発売された「キヤノン パワーショット A20」。有効画素数211万画素、レンズはCanon zoom レンズ、35 mm換算で 35 ~105 mm相当の3倍ズーム、F値は2.8 ~ 4.8。最大2.5倍のデジタルズームを搭載する。電源は単3形電池(AA)を4本使用する。記録媒体はType I CFカードに対応する。兄弟機には画素数132万画素のA10がある。Aシリーズでは初めて単三形電池を採用したデジカメである。
CFカードスロットの隣は
バックアップ用のボタン電池スロット
 電池に2CR5リチウム電池を使用していたA50に対し、本機はより安価で汎用性の高い単三形電池に変更された。本機の大きさ、デザインは35㎜コンパクトカメラに近い。操作性は機能別にボタンが用意されている。購入時に気づかなかったが、本機のCFカードスロットルは外側のコネクタピンが1本折れ曲がっていた。折れるのを覚悟で折れていたピンを起こし、CFカードの抜き差しで見た目は元通りになった。今のところ動作に問題はないが、一旦折れ曲がったピンには強度が落ちているから、カードの抜き差しは慎重にせざるを得ない。

2021/12/22

FUJIFILM FinePix AV100

今日のデジカメは……
FUJIFILM FinePix AV100 シルバー
軍艦部は電源とシャッターボタン
 2010年に発売された「フジフイルム FinePix AV100」。有効画素数1,220万画素、レンズはFUJINON ZOOMレンズ、35 mm換算で 32 ~ 96 mm相当の3倍ズーム、F値は2.9~5.2。最大6.3倍のデジタルズームを搭載する。電源は単3形電池を2本使用する。記録媒体は内蔵メモリー(9MB)の他、32GBまでのSDカードに対応する。本機は元々海外エントリー向けの機種を国内販売したものなのか、国内のシリーズからは少し外れた感じになっている。単三型電池を使う廉価機種はOEMも多く、メーカーごとの差別化が出しにくい。このクラスは外観も操作系も既に成熟しているので似通ってくるのはしかたがないことである。操作性で特で迷うところはない。いわゆる普通のデジカメである。
液晶表示も見やすい
操作系は一般的な配置
 ただし、32 ~ 96 mmというズーム域は広角側は少し広さが足りず、望遠側は少し寄りが足りないといったところ。足りない分は1歩下がるか、1歩寄ればいい。手振れ補正機能は廉価機だからこそ電子式より補正能力の高い光学式を採用してほしいところ。廉価機は機能の取捨選択が重要になる。この機種は細かい部分で機能選択を誤っている気がしてならない。



















2021/12/03

Nikon COOLPIX 2500

今日のデジカメは…… 
Nikon COOLPIX 2500 
背面操作部は全体の6割程度
スイバル式の欠点でもある
 2002年に発売された「ニコン クールピクス 2500」。有効画素数200万画素、レンズはズームニッコールレンズ、35 mm換算で 37~111 mmに相当する3倍ズーム、F値はF2.7~F4.8。最短撮影距離30cm、クローズアップモード時レンズ前約 4cm。最大4倍のデジタルズームを搭載する。電源は専用リチウム充電池 EN-EL2 を使用する。記録媒体は1GBまでのType Iコンパクトフラッシュカードに対応する。
 本機は赤いワンポイントの塗装剥げが目立つが、ネックストラップ使用時に正式な方向となるように「Nikon」のロゴが配置されているのは「Canon IXY DIGITAL L」と同じである。
首からぶら下げること前提のデザイン
角は丸めて柔らかみを持たせている
「Canon IXY DIGITAL L」の角ばったデザインと対照的に丸みを持たせたやわらかいデザインとなっている。背面の表記は一般的な横表記である。レンズ部はスイバル式で、45度ごとにクリックストップする。他社と違い、レンズ部を囲むフレームがあるのが特徴的で、可動部分の保護も兼ねているようだ。
 スイバル式は初期のデジカメでよく採用されていたが、背面液晶を大画面化には向かず、可動部分のコスト面から次第に廃れていった。

2021/11/18

OLYMPUS FE-46

今日のデジカメは……
OLYMPUS FE-46
文字ではなくアイコンで選ぶ
メニュー画面
 2009年に発売された「OLYMPUS FE-46」。有効画素数1200万画素、レンズはOLYMPUSレンズ、35 mm換算で 36 ~180 mm相当の5倍ズームで、F値は 3.5 ~ 5.6。デジタルズームは最大4倍で手振れ補正機能は電子式(ぶれ軽減機能)。電源は単3型電池を2本使用する。記録媒体は内蔵メモリー(19MB)の他、2GBまでのxDカード、32GBまでのmicroSD(アダプタ「MASD-1」使用時)に対応する。 FE-46は「キャメディア」のブランドを持たない。アダプタ(MASD-1)に対応しているので、持っていればmicroSDが使用できる。これはジャンク品・中古品だとほぼ付属しない。
MASD-1アダプタは入手
しておきたいアイテム
 メモリーカードの挿入口は電池室内に配置されている。撮影メニューはカラーアイコンで表示されるので、文字だけの表示慣れていると新鮮に感じる。ただし詳細項目は一般的な文字表記になる。高倍率ズーム搭載ながら手振れ補正が電子式だけなのは残念。AV100もそうだけど廉価機こそ光学式がいいと思う。
 ちなみにこの個体は撮像素子内にゴミが入り込んでいる。掃除をしようにも老眼が進んで思うように作業ができない。悲しい。


















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2021/11/09

NEC 98NOTE Aile PC-9821 La13/S14

今日の品は…… 
NEC 98NOTE Aile PC-9821 La13/S14
発売は1997年。主なスペックは以下の通り
  • OS: Microsoft Windows98
  • CPU: Intel® Pentium™ 133MHz
  • チップセット: Intel® 430TX
  • メモリ規格:EDO SO-DIMM(144pin)
  • メモリスロット:1基、オンボード16.0MB (+増設メモリ:32MB、現状48MB) 
  • ストレージ:1.4GB HDD
  • 液晶画面サイズ:10.4型  非光沢 TFT液晶ディスプレイ バックライト調整付
  • 解像度:SVGA (800×600)
  • 外付フロッピィディスクドライブ:型番 875542-002(La13専用、標準添付) 
  • PCカードスロット:TYPEII×2スロットまたはTYPEIII×1スロット、ZVポート対応
  • インタフェース:赤外線通信(IrDA規格準拠)、マイク入力、ヘッドフォン出力、専用外付フロッピィディスクコネクタ、専用ポートバーコネクタ
  • ポートバー:型番PC-9821LA-U04、キーボード(ミニDIN8ピン)、マウス(ミニDIN9ピン)、プリンタ(パラレル、ハーフピッチ36ピン)、シリアル(ハーフピッチ14ピン)、ディスプレイ(ミニD-SUB15ピン)
  • 98キーボード:JIS標準配列(英数、かな)、12ファンクションキー・Windowsキー・アプリケーションキー・NUMキー付 
  • ポインティングデバイス:98スライドパッド
  • 本体サイズ・重量:W264xH39xD191 mm、1.8 kg(バッテリー込)
  • バッテリー:PC-VP-BP01 × 2個
  • バッテリー駆動時間:約2時間
  • ACアダプター:NEC PC-9821 NR-U01(ADP52、19.5V 2.4A)
  • 現材の状況:液晶ロック爪破損、バッテリー不可、ヒンジへたり


1. 人生初のモバイルノートPC
  初めて購入したモバイルPC。この機体はヒンジ部分が弱く、購入当初からふにゃふにゃしていた。CPUはPentium 133MHzで当時としても非力であった。メモリは当初8MB増設して24MBで使用していたと思う。カタログ上は最大32MBまでだが、何気なしに他のノートPCで使っていた32MBメモリを差してみたら、普通に使用できてしまった。結局、引退するまで48MBのまま使用した。


2. 専用ポートバーにはコネクタ類が集約
  外出時に不要と思われる出力ポートをポートバーにまとめ、取り外せるようにして本体の小型化を図っている。ポートバーの紛失は、外部コネクタのほとんどを失うことになる。しかしマウス用のコネクタも移したため、外付けマウスを使いたい場合はポートバーが必要になる。さらにロック機能があるため余計な幅も出てしまった。これなら内蔵したほうがよかったと思う。


3. FDDは外付けに
  La13はパームレスト部分に2個のバッテリーを搭載する関係上、FDDは外付けとなった。OSの再インストールには起動用フロッピーディスクと3.5インチフロッピーディスクドライブが必須である。FDDは専用品でコネクタ形状も専用端子なので注意が必要である。中古で買う場合はポートバーと共にセットになっているものを買うようにしよう。

4. 2基のPCカードスロット
  La13はPCカードスロットを2基搭載している。当時はPCカードスロット2基が標準装備だった。下段スロットのみZVポートに対応する。La13はカードスロットをうまく活用した。当時LANカード、SCSIカードは必須、CD-ROMドライブもPCカード対応である。OSの再インストールには元の起動ディスクを修正して、CD-ROMドライブが使用できるようにしなければならない。当時はMS-DOSの知識があったが、もう忘れている。



  














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2021/11/02

CASIO EXILIM ZOOM EX-Z3

今日のデジカメは……
CASIO EXILIM ZOOM EX-Z3 シルバー
背面液晶も大きくなり、背面の操作も
この時点でほぼ固まった
 2003年に発売された「カシオ EXILIM ZOOM EX-Z3」。有効画素数 320万画素、レンズはsmc PENTAX LENS、35 mm換算で 35 ~105 mmに相当する3倍ズーム、F値は、F2.6 ~ 4.8。最大4倍のデジタルズームを搭載する。電源に専用充電池 NP-20 を1本使用する。記録媒体は内蔵メモリー(10 MB)の他、2GBまでのSDメモリーカードに対応する。三脚穴はレンズの真下にあたる位置に存在する。
レンズ鏡胴はかなり伸びる
 これまで単焦点レンズだったEXILIMシリーズにPENTAXとの共同開発である「スライディングレンズシステム」を持つズームレンズを搭載したデジカメである。以降CASIO EXILIM EX-Z40なども採用している。専用充電池 NP-20 はEX-S1から長く採用している薄型バッテリーで容量に若干不安がある。以降のシリーズもこのデザインがほぼ継承されているので、そのデザインの優秀さを感じる。

Kenko DSC880DW

今日のデジカメは……  Kenko DSC880DW (ケンコー・トキナー 旧製品ページ DSC880DW ) 設定画面は普通だけど 選択、決定の操作が独特  2013年発売の「ケンコー DSC880DW」。有効画素数800万画素、レンズは固定焦点式、35 mm換算で 14 mm...