2021/06/22

ハードオフで見つけた雑多なもの

今日のジャンク品は小物
 ハードオフを巡っていると、ついデジカメ以外も気になってしまう。
 今回はまとめて4品
  • 2ports HDMI Splitter
DCジャックはケーブルの隣
 本体のみ800円(+税)。HDMIソースを2台のHDMIディスプレイに同時に表示するためのコード一体型スプリッタ。「Inakustik 3247012」「StarTech.com ST122HD4KU」とたぶん同じもの。私の環境では追加給電は不要だった。接続時は出力している側のLEDが赤く点灯する。今はHDMIセレクタ出力端子につないで一つはTV、一つはHDMIキャプチャにつないで使用している。





  • バイスプライヤ(ロッキングプライヤ)
下はダイソーの200円バイスプライヤ
親子ほどの違いがある
 500円(+税)。全長 200mm。ノーブランドでほぼ新品に近い。ダイソーの200円バイスプライヤ(写真下:全長 130mm)で惚れて、いつか大きなものを買いたいと思っていた。入手後にグリップのネジとばねにグリスを吹いた。
使い方を理解すると便利な工具なので、プライヤ、ウォーターポンププライヤと共に持っておくといいと思う。







  • Joy-Con(L) ブルー/(R) ネオンイエロー
写真では置き方がL・R逆になっている。
が、気にしてはいけない
 本体のみ各2,000円(+税)。いわゆる​「Joy-Conドリフト」のためジャンク扱い。子供の使うJoy-Con修理のために練習用として購入。交換は成功して動作テストも済んでいるが、あいにく私の持っているswich liteでは充電ができない。充電グリップもないので、今はそのまま放置してある。









  • HDMI-Dongle
意外と幅のある本体、アンテナと電源
を兼ねたケーブル
 箱・説明書・付属品付、500円(+税)。説明書は英語と中国語。スマホ、タブレットなどの画面をデジタルテレビやモニターに映し出すためのMiracast対応ワイヤレスレシーバー。スマホの画面は縦、横どちらも映し出すことが可能。最新のスマホなら接続はそんなに難しくない。ただスマホの画面をテレビに映す機会がない。







  • LPL VL-90
 300円(+税)。小型のLEDビデオライト。LEDは砲弾型で黄色LEDが十字型に5個、四隅に白色LEDを4個配置されている。近距離LEDライトとしてビデオカメラのアクセサリーシューに取り付ける。デジカメ用光源とするには照射角が少し足りない。主光源よりは小さめの三脚につけて補助光源とするのがいいかもしれない。

2021/06/11

acer Aspire Timeline AS3810T-PH22X その2

acer Aspire Timeline AS3810T-PH22X
  • LEDバックライト切れを起こしやすい液晶
モニタ下部ゴム足辺りにフレキケーブル
があり、圧力がかかると断線した
 AS3810T-PH22Xの液晶はバックライト切れをおこしやすい。このPCもバックライト切れしている。購入時搭載のAU Optronics製液晶はバックライトと基板をつなぐフレキケーブルが直線のケーブルを90度に折り曲げた構造的欠陥があり、ここに圧力が加わると容易に断線する。 
 液晶パネルの交換は詳細を記載したブログに沿えば容易に交換できる。本機のパネルはかなり早い段階で交換している。確かブログ記事にも記載されたLG Philips製互換パネルに交換したと思う。互換品は基盤の構造が異なるため、同様のトラブルは起きていない。
規格はDDR3 PC3-8500
4GBを2枚増設
  • メモリの最大容量は8GB
 AS3810Tの最大メモリ容量はカタログ上4GBである。しかしAS3810Tのチップセット Mobile Intel® GS45 Expressはデュアルチャネル対応、最大メモリ容量は8GBまでサポートしている。実際8GB(4GB X 2枚)まで増設し、正常に認識している。windows10 64bit版をインストールするなら8GBまで増設するといいだろう。
  • SSDへの交換の効果は大きい
換装した256GB SSD
黄色のプラ段は自作スペーサー 
 本機に搭載されていたHDDは東芝 HDD2H25 MK1655GSX 160GB 5400rpm である。今回 LEXAR NS100 256GB SSDへ換装した。OSはWindows10 64bit をクリーンインストールした。ハードウエア認証済のためSSDを交換しても再認証は不要である。HDDの9 ㎜厚に対しSSDは7 ㎜厚なので、HDDマウントに装着すると2㎜の隙間ができる。空いた隙間にはプラ段を挟んである。
上:HDD、下:SSD
のベンチマーク結果
 交換により起動速度、ログイン速度などのアクセスは確実に高速化した。実際、CrystalDiskMark 8.02で行ったベンチマーク結果を見ても高速化は明らかだ。読み書き速度はシーケンシャル約4~6倍、ランダム約45~68倍と特にランダム性能が飛躍的に向上した。SSD化の効果はメモリー増設の効果より体感しやすいだろう。このSSDの最大シーケンシャル速度は読取り550MB/sだが、ベンチマークの結果はそこまで届いていない。これはハードウエアの限界と思われる。
  • 結論
  OSの64bit化、搭載メモリの増設、SSDへの換装をした。搭載メモリの増設、SSDへの換装によりアクセス速度は向上しても、CPUの処理能力、メモリ帯域の速度が足を引っ張るかたちになっている。ブラウザによるWeb検索、閲覧はサイトによっては表示までに遅さもみられるが、オフィスソフトの使用、メール程度なら不満は感じないだろう。GIGAスクール構想の推奨PCほどの機能・能力はないが、小学生の学習用PCとしては十分だろう。サブPCとして使うなら、リモートデスクトップのクライアントPCとして使うなら十分使用可能である。

acer Aspire Timeline AS3810T-PH22X その1

今日の品は…… 
acer Aspire Timeline AS3810T-PH22X
 発売は2009年。主なスペックは以下の通り
  • CPU: Intel® Core 2 Duo SU9400 1.4GHz
  • チップセット: Mobile Intel®  GS45 Express(グラフィック統合型)
  • メモリ規格:DDR3 PC3-8500
  • メモリスロット:2基、Dual-Channel対応 最大8GB 増設済(カタログ上は4GBまで)
  • ストレージ:160GB HDD → 256GB SSD 換装済
  • 液晶画面サイズ:13.3 型ワイド光沢液晶(互換パネルに交換済)
  • 解像度:WXGA (1366x768)
  • ネットワーク:無線LAN IEEE802.11a/b/g/n(ドラフト2.0準拠), Gigabit Ethernet, 
  • Wi-Fi/WiMAX: Intel® Wireless WiFi Link 5150 WiMAX
  • (IEEE802.16e/2.5G WiMAX Forum Certified WAN)
  • 本体サイズ・重量:W322xH28.9xD228 mm、1.6 kg(バッテリー込)
  • 外部端子:アナログRGB出力(ミニD-Sub15ピン)、HDMI出力、マイク入力、ヘッドフォン出力
  • USB端子:USB 2.0×3(右2,左1)
  • カードリーダー:5-in-1 カードリーダー (SD/MMC/MS/MS PRO/xD)
  • キーボード:アイソレーション型91キー
  • ポインティングデバイス:タッチパッド、マルチタッチ対応
  • その他:Webカメラ(100万画素)
  • バッテリー:AS09D36、11.1V/5600mAh、63Wh
  • ACアダプター:HP-A0653R3B、Output 19V 3.42A

2021/06/01

SEGA セガトイズ ムービーキャリア

今日のジャンク品は…… 
セガトイズ あそべるムービー ムービーキャリア
OSはトイデジカメ
によく使われる中華OS
 2006年に発売された「セガトイズ あそべるムービー ムービーキャリア」。有効画素数200万画素、レンズは35 mm換算で 48mm相当の単焦点固定レンズ、F値はF2.8のデジタルビデオカメラ。撮影距離は標準、マクロの2焦点切り替え式、マクロ時の最短撮影距離は 20cm。標準は1.6 m~。最大4倍のデジタルズームを搭載する。動画フォーマットはAVI形式で最大解像度320*240、モノラル音声である。電源は単3形電池を2本使用する。記録媒体は1GBまでのSDカードに対応する。
 ビデオカメラを模した小学生向けのデジタルトイである。デジタルカメラとして使う場合、200万画素ながらピクセル補完により300万画素相当の写真が撮影できる。
マクロと標準の2焦点切り替え式
"DIGITAL VIDEO"とかかれてはいるが…
液晶モニタは上下角の調整はできないが、三脚穴はきちんと用意されている。フラッシュは非搭載なので少し暗い室内は苦手である。本体側面の操作部はビデオカメラに倣っていて悪くない。一方、上部の電源スイッチ、ズームレーバーの操作性はよくないが、シャッターは普通である。これの本質はOSを見るとすぐ理解できる。すなわちOSは fpiedi FP500D4 などの廉価トイデジカメで使われる中華OSと同じ、すなわち中華の廉価デジカメをビデオカメラ風にしたものである。であれば動画フォーマットが廉価デジカメのおまけ程度の仕様であるのも理解できる。これはビデオカメラ風トイデジカメとして使うのが正しい使い方だろう。







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2021/05/17

PLAZA CREATE D1400 WIDE

今日のジャンク品は…… 
PLAZA CREATE  D1400 WIDE(ブラック)
背面も一般的な配置
 2010 年に発売された「プラザクリエイト  D1400 WIDE」。有効画素数1400万画素、レンズは35 mm換算で 26 ~130 mmに相当する 5倍ズーム、最大6倍のデジタルズームを搭載する。F値はF2.8 ~ 6.5。電源に専用充電池(型番不明)を1本使用する。記録媒体は内蔵メモリー(32MB)の他、32GBまでのSDカードに対応する。
 本機はフォトサービスチェーンを展開している
専用バッテリーはFUJIFILM NP-45A
と同じ形状
プラザクリエイトが自社ブランドとして販売した「Dシリーズ」の最上位機種。HPにサポート情報もないことから、情報が極端に少ない。本体正面にはロゴもなく、見た目ノーブランドのようだ。広角26mmからあるので、今でも十分通用する。ただし
手振れ補正は電子式なのでそこは価格相応である。基本性能については不満は出ないだろう。意外だったのはUSB接続によるPCカメラ機能が35万画素のVGAとはいえwindows10の標準ドライバで動作することである。緊急時のウェブ会議に使えそうだ。本機のバッテリーはFUJIFILMのNP-45Aと互換性があることを覚えておくといいだろう。

2021/05/10

Canon IXY DIGITAL L

今日のジャンク品は……
 
Canon IXY DIGITAL L シルキーブロンズ
背面液晶の視認性はよい
操作性もかなり良い
 2003年に発売された「キヤノン IXY デジタル L」。有効画素数400万画素、レンズはCanonレンズ、35 mm換算で39mmに相当する。F値はF2.8。最大5.7倍のデジタルズームを搭載する。電源に専用充電池 NB-3L を1本使用する。記録媒体は2GBまでのSDカードに対応する。2003年前後は小さいデジカメが市場を形成していた。手持ちでは「SONY Cyber-shot DSC-U10」「Che-ez! Tinio」「TOSHIBA SORA T30」あたりだろう。背面液晶を持ち、手のひらに隠れるくらいの小さいデジカメは、
Nintendo SwichのJoycon
と並べると大きさが伝わるか

携帯電話にカメラ機能が搭載し始めたこの当時はそれなりの需要があったに違いない。このデジカメは首から下げることを想定しているため、縦位置を正式な方向として表裏のロゴもレンズ周りの表記もされている。ただし、背面の表記はロゴ以外横向きである。十字キーを含む操作部が本体中央寄りなのは構えた時にちょうど右手親指が届く位置だからである。本体は金属外装で剛性があり、適度な重量感がある。マクロ撮影で最短3cmは単焦点故にできることだろう。IXY DIGITALの「もつ喜びを感じられるカメラ」というコンセプトが一番しっくりくる機種ではないだろうか。

2021/04/27

Hitachi i.mega HDC-504

今日のジャンク品は……
Hitachi i.mega HDC-504
左に並ぶボタン類の操作性は最悪
 2006年に発売された「日立 i.mega(アイメガ)HDC-504」。有効画素数 500万画素、レンズは無名単焦点、35 mm換算で 44.6 mm相当でF値はF3.2。最大4倍のデジタルズームを搭載する。ピント合わせは固定焦点式で、撮影距離は標準で1m~無限大、マクロは13 cm~16 cm。電源には単4形電池を2本使用する。記録媒体は内蔵メモリー(32 MB)の他、1 GBまでのSDカードに対応する。レンズカバーが電源スイッチを兼ねている。三脚穴はレンズの真下にあたる位置に存在する。2焦点切替式だが、16 cm~1mの間は被写界深度でカバーしているのだろうか。
メモリースロットむき出し
本機の問題は背面ボタンの操作性。一見して十字キーにみえるボタンは決定/フラッシュモード切換である。十字キー的な操作はその上の上下ボタンで行い、決定ボタンで決定する。ここで説明するには面倒なので、気になるなら説明書(gizportリンク)を見てほしい。定ボタンを十字キーにすればまだましだったのだが。操作性に難がある上にスペックもかなり低い。いってみればトイデジ並みである。日立ブランドでデジカメを出すなら、きちんとOEM先は選んでほしい。まあ、トイデジが好きなら問題ないのだが。

2021/04/14

Matchdor SQ8 mini DV

今日のジャンク品は…… 
Matchdor SQ8 mini DV
2ボタンによる操作は面倒
 2018 年頃に発売された「Matchdor SQ8 mini DV」。最短撮影距離は50㎝~ビデオフォーマットはAVI形式、コーディングはM-JPEG。動画は1280X720P(HD) と1920X1080P(FHD) の2種類、フレームレートは30 fps。静止画撮影時の画素数は1200万画素、画角は50 mm相当になる。電源は内蔵リチウムポリマー電池、記録媒体は32GBまでのmicroSDカードを使用する。三脚穴はない。ジャンクの理由は下部の赤外線LED2灯が点灯せず、暗視撮影時に配線図にような模様が映りこむ、付属品の欠品である。通販では「隠しカメラ」「スパイカメラ」など紹介されているが、メーカーは
microSDは32GBまで対応
USBコネクタはミニ8ピン平型タイプ
「小型デジタルビデオカメラ」と称している。1200万画素相当の静止画撮影も可能だが、手振れ補正がなく本体の大きさと操作性の悪さが災いして、手振れのない撮影は難しい。大きさは1辺2cmの立方体と同じで外装は金属製のため見かけより重く感じる。録画ファイルが5分ごとの分割仕様からドライブレコーダーの流用だろうか。ビデオの画質は意外に悪くない。ただし、操作ボタンがMODEボタンとON/OFFボタンの2ボタンしかなく、長押しで設定する内容もあるなど操作性はよくない。結局、説明書を見ながら操作することになるのだが、日本語説明書がポンコツ翻訳でまるで意味が通じない。その代わりに意味は通じるくらい改善されている後継機のSQ11 説明書で代替できるのでそちらを見たほうがいいだろう。

2021/03/29

PENTAX Optio E40

今日のジャンク品は……
PENTAX Optio E40
Optio E40 RICOH IMAGING 製品情報
背面はごく一般的な配置
 2008年に発売された「PENTAX Optio E40」。有効画素数810万画素、レンズはPENTAX LENS、35 mm換算で 37.5 ~ 112.5 mmに相当する 3倍ズーム、F値は、F2.8~5.2 。最大 4倍のデジタルズームを搭載する。電源に単3形電池を2本使用する。記録媒体は内蔵メモリー(10MB)の他、 32 GBまでのSDカードに対応する。手ぶれ補正としてDigital SR(デジタル シェイク リダクション)を搭載する。いわゆる高感度化(最高感度ISO1000)してシャッター速度を稼ぐ方法
シーンセレクタは15種
使用頻度が高いのはPモード

で、効果は限定的である。ズーム域は今では広角側が物足りないので、室内撮影では少々厳しい。エントリー向けは基本性能を抑えながら使い易く設計され、誰でも十分に使いこなせるデジカメである。スマホにはない光学望遠もまだまだ需要はあるので、1台くらいは持っていてもいいはずである。たまにしか使わないのであれば、専用充電バッテリーではなく入手しやすい乾電池(充電池対応)仕様であるべきだと思う。改めて見直したいものである。

2021/02/24

千代田光学 ミノルタオートコード L型

今日の一品は……
千代田光学 ミノルタオートコード L型 
ネームプレートの下に露出計
の受光部が配置されている
 1955年に発売された「ミノルタオートコード L型」。本機は6×6判二眼レフカメラで、レンズはロッコール75mm(35 mm換算で42mmに相当)、F値はF3.5。シャッター速度はB、1~1/500秒。国内モデルでは海外モデルにあるシンクロ切り替えレバーが省略されている。ピント調節はヘリコイドレバーによる直進繰出し式。セレン式露出計を名板下に内蔵し、露出調整はライトバリューシステムによる手動調整である。使用フィルムは120ロールフィルム、巻き上げはクランク式である。二眼レフカメラはファインダーと撮影レンズが分かれているもので多くは中判フィルムともいわれる120ロールフィルムを使用し、6x6の正方形フォーマットを採用している。「仮面ライダーディケイド」で主人公が二眼レフカメラを持っていることを知っている人も多いと思う。
露出計のライトバリュー値と指針は
本体左に配置
 二眼レフでは名機とされるミノルタオートコードの内、非連動ながら露出計を内蔵した最初のカメラが本機である。65年以上前の機体でありながら、経年劣化ゆえの外装剥がれやガタはあるものの、レンズの曇り、シャッターの粘りもほとんどなく、露出計も正常動作しているのはやはりメジャーメーカーのためだろうか。
 正方形フォーマットはInstagramの定番フォーマットとして盛り返している。二眼レフは撮影方法に癖があるものの、一度使用すればその魅力がわかると思う。安価な二眼レフもあるので、カメラマンを目指すなら一度は使ってみるといいと思う。

2021/02/03

CANON Powershot S20

今日のジャンク品は……
CANON Powershot S20
背面はボタンが多め
十字キーが採用された
 2000年に発売された「キヤノン PowerShot S20」。有効画素数 324万画素、レンズはキヤノンズームレンズ、35 mm換算で 32~64 mmに相当、F値は、F2.9 ~ 4.0 。最大4倍のデジタルズームを搭載している。主電源に2CR5リチウム電池(または専用充電池 NB-5H)1個、メモリーバックアップ用電源にCR2016リチウムコイン電池1個を使用する。記録媒体は Type IおよびType II CFカードに対応する。
A50との比較。S20がわずかに大きい
 PowerShot A50 と表面は似ているが、本体色はわずかにゴールドを帯びている。
光学ファインダーと赤目軽減ランプの位置は逆になっている。背面は操作できる内容が増え、ズームは十字キーによる操作となった。レンズは本体サイズのわりに小さく、A50とくらべるとやや上気味で見た目のバランスが悪い。レンズの中心と同じ高さにストラップホールドがついている。バッテリーの持ちは2CR5リチウム電池で約80枚程度である。この辺りは仕方あるまい。こういったカクカクデザインのデジカメを見るとホッとする。なぜだろう。

Kenko DSC880DW

今日のデジカメは……  Kenko DSC880DW (ケンコー・トキナー 旧製品ページ DSC880DW ) 設定画面は普通だけど 選択、決定の操作が独特  2013年発売の「ケンコー DSC880DW」。有効画素数800万画素、レンズは固定焦点式、35 mm換算で 14 mm...